2026年2月22日 「いま」という場所

「日々の記録」という手書の文字の画像。

淡いオレンジ色のグラデーションの空が広がっていた。


窓の外の空気は冷たくて、

一瞬で指先の温度を奪っていった。

さっきまで喉の奥に詰まっていた

白い息だけが空へ昇る、


音のない時間。


これは、朝焼けなのか、

夕焼けなのかもわからないまま、


ただその透明な空気を眺めていた。



少しずつ日は昇り、


夜の気配は消えていく。



一日が始まるらしい。

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