2026年5月– date –
-
文章・エッセイ
知りたかったこと
静かだけど重たい何かが、私の胸を殴りつけた。その瞬間、少しだけ呼吸ができなくなる。苦しくて痛い。また大きな波が来たのかと身構える。 でも、ほんの数秒後に少しだけ鼓動が速くなって、その痛みと苦しみは体に薄く広がって消えていった。いつもとは違... -
詩
優しい君へ
やわらかくて優しい君の世界を守れたら。それだけで私は、とっても幸せなんだ。臆病なところも、寂しがりやなところも、ちょっぴりわがままなところだって、君が纏う優しい空気をつくる大切なもの。君が君らしくいてくれるだけで、この世界に優しさが広が... -
写真と想い
好きな花、好きな香り|記憶と想いが重なる時
花の香りが私を呼んでくれていた。また会えたね。香りを辿った先で、大好きな花を見つけられた時、今日も私は私のまま生きている、って感じられる。私は私のままでいいって、ずっと知っていたはずなのにね。 -
写真と想い
アポロチョコみたいで可愛い、カルミアの蕾
好きな花、好きなこと、好きなもの。自分が心から楽しいと感じられれば、それでいい。 初めてこの蕾を見た時、アポロチョコみたいだと思った。アポロチョコが咲いたらきっとこの花だよねと思いながら、毎年どこかで出会えるのを楽しみにしてる、私の好きな...
1
