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  • 日々の気づきと記録日常の出来事・エッセイ
  • 静かな竹林の中にある、古びた洋風の建物のアーチをくぐる道のイラスト。Glokによる生成画像。
    詩

    美しいもの

    自然を見ていると、人間にも言葉さえ無ければと思うことがある。言葉があるから、比べて、名付けて、切り取って、傷付け合ってしまう。ただそこに存在しているだけで完璧なはずなのに、私は言葉を紡ぎ、美しさを表現している。沈黙に近づきたいと願いなが...
    2026年2月16日
  • 霧深く薄暗い日本庭園に、一羽の鶴が佇むイラスト。Glokによる生成画像。
    詩

    優美

    生まれた場所でそれぞれの役割を果たす時水面に映る景色をただ見つめている
    2026年2月16日
  • 人間の血管や体内のような、生命力をイメージしたイラスト。
    短編

    世界のはじまり

    小さな自分の世界を広げたくて、あの時私は、泣き叫びながらここに生まれたんだろう。誰もいない、真っ暗でとても狭い世界。音や、振動、気配は感じられるのに、そこではいつも、ひとりぼっちだったから。もう一人は嫌だと、決意した瞬間があったんだろう...
    2026年2月15日
  • 星空に昇っていく白い吐息をイメージしたイラスト。
    日々の気づきと記録

    2026年2月12日 英雄たちのいる場所

    世界が息を潜める頃、冷たく冷え切った空気を部屋に迎え入れた。闇に輝いているのは、たぶん北斗七星。そこには、地球の歴史の呼吸が見えている気がした。遥か昔の偉大な英雄たちは、ちっぽけな私の存在なんて知るわけもなく、ただそこで、あまりにも眩し...
    2026年2月12日
  • 手書き文字だけのシンプルなタイトル画像。
    日々の気づきと記録

    2026年2月12日 私と、書くこと、歌うこと。

    私にとって書くことは、自分を知ること、感情や心を整えること。ありのままの感覚でいられる大切な時間になっていった。安心できる場所で、日々の想いや感覚を、静かに書き残したい。それは、私という存在がここにいると確認できる、唯一の行動なのかもし...
    2026年2月12日
  • 壁にある古びた排水溝から小さな葉が生えてきている写真。
    日々の気づきと記録

    2026年2月10日 届かなかった想い

    初めての挑戦、失敗、小さな成功。自分なりの意見や考え方、解決方法。小さな頃から何かを褒めてもらえる機会が無かった。みんなと私のいる場所は同じはずなのに、全く別の空間や世界のように感じていた。例えるなら、鏡の中からみんなを眺めているような...
    2026年2月10日
  • 木の表面にある割れ目から生えた、鮮やかな朱色の菌類の写真。
    詩

    瘡蓋

    君が痛みを感じなくて済むように瘡蓋になっていつもそばにいたんだよそろそろ傷も良くなってきたみたい僕が剥がれて居なくなったあとは風が当たってちょっぴり痛みを感じるかもしれないけれどこの傷を自分で癒せた君はとっても強いんだだからもう僕が居な...
    2026年2月10日
  • 海水から夜空に手を伸ばした幻想的なイラスト。Glokによる生成画像。
    詩

    音

    宇宙の鼓動に手を伸ばす胸の痛みは泡になる
    2026年2月10日
  • 真っ赤なリボンをイメージしたシックな雰囲気のイラスト。
    詩

    おくりもの

    世界は小さな箱の中美しい包装紙に私はリボンをかける
    2026年2月10日
  • 粉雪の降る、霧深い月夜の森に佇む一頭のオオカミ。Glokによる生成画像にイラストを付け足したもの。
    詩

    存在

    山深き月夜に舞う粉雪のように音もなく
    2026年2月10日
  • 女性の横顔をイメージしたイラスト。
    詩

    かたち

    未完成なままで不完全なままで光の音に包まれたままで
    2026年2月10日
  • 「日々の記録」という手書の文字の画像。
    日々の気づきと記録

    2026年2月9日 ひかりの温度

    まだ白く残った雪に反射する朝日は、いつもより眩しくて、思わず目を細めてしまう。窓辺に差し込む光は暖かくて、膝の上にいる愛犬の体温も優しい。今朝もまだ、生きることを諦めずここにいる。抗うために、こうして文章を書こうとしている。私がここにい...
    2026年2月9日
  • 「日々の記録」という手書き文字の画像。
    日々の気づきと記録

    2026年2月8日 こころ予報

    何も予定のない休日の朝。いつもより早い時間に目が覚めた。ベッドの縁に座り、現実世界を認識できるまで待つ。冷たい空気を足元に感じながら深呼吸した。昨日見た天気予報を思い出していた。まだ半分寝たまま、部屋のカーテンを開ける。足跡模様の真っ白...
    2026年2月8日
  • 近未来的なイメージの色合いで描かれた、エレベーターと螺旋階段のイラスト。Glokによる生成画像。
    短編

    日常 - Flower Field Story –

    みんなの幸せを祈りながら、みんな幸せの邪魔をしていた。定員オーバーになったエレベーターみたいに、私が降りるだけで、みんなは幸せの方に上がっていけた。私はいつも階段を登ってきたのに、間違えてエレベーターに乗ってしまったから、みんなを困らせ...
    2026年2月7日
  • 夕日が川の水面に映る冬の河辺の写真。
    日々の気づきと記録

    私の夢

    私にも希望を。私にも自由を。私にも尊厳を。ただ、同じ人間として平等に扱われ、ただ、同じ人間として一緒にこの世界で生きさせてほしい。私は、私として、私らしく生きてみたい。 みんなの隣で。
    2026年2月7日
  • 手書き文字で書かれたタイトル名の画像。
    短編

    私は今日も生きている、

    目を覚ますと、時計はもう昼の12:00を指していた。窓の外は晴れ、暖かそうな陽射しが部屋に差し込んでいる。 足元には、手足を伸ばしてお腹を見せたまま寝ている愛犬がいた。 部屋に響くのは、水槽の水が循環する音だけ。 水槽のメダカたちは、今日も元気...
    2026年2月7日
  • 三つ編みに大きなリボンを付けた、小さな女の子の後ろ姿のイラスト。
    詩

    私のリボン

    可愛らしいリボンをつけて♪三つ編みをして♪フリフリのスカートを着て♪キラキラのお靴を履いて♪可愛いねって言って欲しかったんだ。女の子でいたかったんだ。汚れたスニーカーの上に散らばる長い髪を、ただ見つめてた。 *この詩は、2025年12月14日に note ...
    2026年2月7日
  • クリスマスツリーとプレゼントの幻想的な写真。
    短編

    小さなチャレンジのあとがき

    今回、こうしてブログに転記することで、2025年12月に書いた小さな物語たちを、あらためて読み返せた。 クリスマスが待ち遠しくなるアドベントカレンダーみたいに、毎日1話ずつ、小さな物語を開いて読めたら楽しそう。 そんな思いつきで書き始めた、「つぎ...
    2026年2月6日
  • 雪の夜空をイメージした幻想的なイラスト。
    短編

    🎄『ホワイトクリスマス』 12月24日

    今にも雪が降り出しそうな、分厚い雲に覆われた夜空は、街の明かりを吸い込んで、仄かに薄いグレーの光を放っていた。月の見えない空を見上げ、しんと静まり返った街を見渡しながら、つめたく冷えた手を合わせ、そっと息を吹きかける。この街の人たちが、...
    2026年2月6日
  • 夜景と夜空に浮かぶ「LOVE]という文字のイラスト。
    短編

    🎄『Just I love you』 12月14日

    "10 carats眩しく輝くダイヤの指輪は君の誕生石100 Roses花束に甘い台詞のリボンをかけて雪の降る夜君を迎えに行くよ柔らかな髪から漂うのはA perfume of fond memories君の愛したあの人が好きだと言った香水の香りお気に入りのドレスに着替えたら君を街に...
    2026年2月6日
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田中 つぎみ
ここは、私の言葉のアトリエです。

個人的な記録と創作のための自由な場所。声になる前に、胸の奥に閉じ込めてしまった言葉たちをここに。

自然観察をしながら愛犬と散歩するのが日課。天気の良い日は、途中の公園や河原でおやつを食べながら好きな歌を歌っています♪

If the world is filled with love, everyone can become gentle.
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