君が痛みを
感じなくて済むように
瘡蓋になって
いつもそばにいたんだよ
そろそろ傷も
良くなってきたみたい
僕が剥がれて
居なくなったあとは
風が当たって
ちょっぴり痛みを
感じるかもしれないけれど
この傷を
自分で癒せた君は
とっても強いんだ
だからもう
僕が居なくても大丈夫
いつでも君を
見守っているよ
瘡蓋


君が痛みを
感じなくて済むように
瘡蓋になって
いつもそばにいたんだよ
そろそろ傷も
良くなってきたみたい
僕が剥がれて
居なくなったあとは
風が当たって
ちょっぴり痛みを
感じるかもしれないけれど
この傷を
自分で癒せた君は
とっても強いんだ
だからもう
僕が居なくても大丈夫
いつでも君を
見守っているよ