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日々の気づきと記録
2026年2月26日 朝とフラッシュバックと私
朝は、私にとっていつも危険なことが始まる合図だった。それは、記憶がある限り小さな頃からずっと。怖いことが起こる。一人ぼっちにされる。わからないことを自分だけでこなさなくてはいけない。みんなからの否定を浴び続ける時間が始まる。そんな記憶ば... -
詩
波紋
まっすぐ前だけを見て、歩んでいると思っていた。けれど、自分だと思って見つめていた姿は、自分の影だった。気付かぬうちに溢れた涙を追い、俯いていたと知ったのは、水面に広がる波紋に、やっと気付けたからだった。 -
日々の気づきと記録
解放
いつもの道をただ歩いているだけ湧水の流れる小川には小さな森が芽生えている いつもの道をただ歩いているだけ誰にも会わずに何の変化もなくただ歩きたい方向へ歩ける幸せ私がずっと望んでいたのは「ただ歩くこと」 誰かの荷物を持つこともなくただ歩いて...
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