日々の気づきと記録– category –
日常の出来事を綴ったエッセイと、その中で気なったことを調べてまとめています。
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日々の気づきと記録
2026年2月12日 私と、書くこと、歌うこと。
私にとって書くことは、自分を知ること、感情や心を整えること。ありのままの感覚でいられる大切な時間になっていった。安心できる場所で、日々の想いや感覚を、静かに書き残したい。それは、私という存在がここにいると確認できる、唯一の行動なのかもし... -
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2026年2月10日 届かなかった想い
初めての挑戦、失敗、小さな成功。自分なりの意見や考え方、解決方法。小さな頃から何かを褒めてもらえる機会が無かった。みんなと私のいる場所は同じはずなのに、全く別の空間や世界のように感じていた。例えるなら、鏡の中からみんなを眺めているような... -
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2026年2月9日 ひかりの温度
まだ白く残った雪に反射する朝日は、いつもより眩しくて、思わず目を細めてしまう。窓辺に差し込む光は暖かくて、膝の上にいる愛犬の体温も優しい。今朝もまだ、生きることを諦めずここにいる。抗うために、こうして文章を書こうとしている。私がここにい... -
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2026年2月8日 こころ予報
何も予定のない休日の朝。いつもより早い時間に目が覚めた。ベッドの縁に座り、現実世界を認識できるまで待つ。冷たい空気を足元に感じながら深呼吸した。昨日見た天気予報を思い出していた。まだ半分寝たまま、部屋のカーテンを開ける。足跡模様の真っ白... -
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私の夢
私にも希望を。私にも自由を。私にも尊厳を。ただ、同じ人間として平等に扱われ、ただ、同じ人間として一緒にこの世界で生きさせてほしい。私は、私として、私らしく生きてみたい。 みんなの隣で。 -
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2026年2月6日 小さな世界
ブロッコリースプラウトの芽が出た。私の小さな農園が増えていく。 小さくても、確かに、少しづつ広がる私の幸せな世界がここにあると思うんだ。 -
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2025年12月23日 最後に残るもの
仲間との交流、創作の楽しみ、発表の場。大切にしてきた私の作品。全てを奪われ、深く傷つき、私はその全てを手放した。だけど、最後に残っていたのは、誰にも奪えない、私だけの静かな時間だった。創作する力も、歌えることも、何ひとつ奪われてはいなか... -
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2026年2月3日 自分らしく、快適に暮らす
自分が過ごしやすいように部屋を整える。広くないから、掃除する場所も少ない。物が少ないから、全部を把握できる。 自分が生活に必要だと思ったものだけを配置する。自分が使いやすいと思う、シンプルで手軽なものがあれば十分。 自分の価値観だけで作っ... -
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2026年2月3日 生活すること、楽しむこと。
今朝は、ベビーリーフを摘んで朝食に添えた。自分で育てたものを自分で収穫して食べると、いつもより一層美味しいと感じる。 毎日の植物の世話がより楽しくなる。 花より葉っぱが好きな私には、色や形の違う葉っぱが次々に伸びてくる姿を見ることも楽しみ... -
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解放
いつもの道をただ歩いているだけ湧水の流れる小川には小さな森が芽生えている いつもの道をただ歩いているだけ誰にも会わずに何の変化もなくただ歩きたい方向へ歩ける幸せ私がずっと望んでいたのは「ただ歩くこと」 誰かの荷物を持つこともなくただ歩いて... -
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お散歩の準備
「ワン!ワン、ワン!」そろそろ散歩に連れて行ってよ!と、愛犬の「むぎ」が私の横に座って、じっと私を見つめている。「うー!可愛いなー!」と、私はむぎの顔をぐしゃぐしゃと撫でる。 そーじゃなくてー!お散歩だよー!と言いたげな顔をしながらも、撫... -
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夜の街
フロントガラス越しに見える街並み。 週末の夜の気配はどこか楽しげで、空気が跳ねて見える。 前を走る車のブレーキランプも、ビルの壁に取り付けられた電飾看板も、年末年始の街を盛り上げてくれたであろうイルミネーションの欠片たちも、行き交う人々の...
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