日々の風景– category –
記録・想い・思考
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日々の風景
2026.2.8. こころ予報
何も予定のない休日の朝。いつもより早い時間に目が覚めた。ベッドの縁に座り、現実世界を認識できるまで待つ。冷たい空気を足元に感じながら深呼吸した。昨日見た天気予報を思い出していた。まだ半分寝たまま、部屋のカーテンを開ける。足跡模様の真っ白... -
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私の夢
私にも希望を。私にも自由を。私にも尊厳を。ただ、同じ人間として平等に扱われ、ただ、同じ人間として一緒にこの世界で生きさせてほしい。私は、私として、私らしく生きてみたい。 みんなの隣で。 -
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2026年2月6日
春を告げる香りを辿った先 -
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2026年2月6日 小さな世界
ブロッコリースプラウトの芽が出た。私の小さな農園が増えていく。 小さくても、確かに、少しづつ広がる私の幸せな世界がここにあると思うんだ。 -
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2025年12月23日 最後に残るもの
仲間との交流、創作の楽しみ、発表の場。大切にしてきた私の作品。全てを奪われ、深く傷つき、私はその全てを手放した。だけど、最後に残っていたのは、誰にも奪えない、私だけの静かな時間だった。創作する力も、歌えることも、何ひとつ奪われてはいなか... -
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2026年2月3日 自分らしく、快適に暮らす
自分が過ごしやすいように部屋を整える。広くないから、掃除する場所も少ない。物が少ないから、全部を把握できる。 自分が生活に必要だと思ったものだけを配置する。自分が使いやすいと思う、シンプルで手軽なものがあれば十分。 自分の価値観だけで作っ... -
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2026年2月3日 生活すること、楽しむこと。
今朝は、ベビーリーフを摘んで朝食に添えた。自分で育てたものを自分で収穫して食べると、いつもより一層美味しいと感じる。 毎日の植物の世話がより楽しくなる。 花より葉っぱが好きな私には、色や形の違う葉っぱが次々に伸びてくる姿を見ることも楽しみ... -
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解放
いつもの道をただ歩いているだけ湧水の流れる小川には小さな森が芽生えている いつもの道をただ歩いているだけ誰にも会わずに何の変化もなくただ歩きたい方向へ歩ける幸せ私がずっと望んでいたのは「ただ歩くこと」 誰かの荷物を持つこともなくただ歩いて... -
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お散歩の準備
「ワン!ワン、ワン!」そろそろ散歩に連れて行ってよ!と、愛犬の「むぎ」が私の横に座って、じっと私を見つめている。「うー!可愛いなー!」と、私はむぎの顔をぐしゃぐしゃと撫でる。 そーじゃなくてー!お散歩だよー!と言いたげな顔をしながらも、撫... -
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夜の街
フロントガラス越しに見える街並み。 週末の夜の気配はどこか楽しげで、空気が跳ねて見える。 前を走る車のブレーキランプも、ビルの壁に取り付けられた電飾看板も、年末年始の街を盛り上げてくれたであろうイルミネーションの欠片たちも、行き交う人々の... -
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2026.1.30
懐かしい香りを見上げる -
日々の風景
2026年1月30日 私を証明するもの
私は、子供時代の写真を1枚も持っていない。 血の繋がった家族には、25年以上前に捨てられ、縁を切られた。今どこに住んでいるのか、生きているのかどうかすらわからない。 それでも、なんとか前を向いて生きてきた。 だけど、そこには差別と排除があった... -
日々の風景
2026年1月20日 それぞれの命の権利
みんなが当たり前に楽しそうに暮らしている姿を、何度も見送ってきた。 小さな頃から私は、いつもそんな世界に存在していなかった。 私はみんなと違ったから。 たったそれだけだった。 44年もかかってようやく認識できたことは、あまりにも残酷で、あまり...
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