2026.2.9. ひかりの温度

まだ白く残った雪に反射する朝日は、

いつもより眩しくて、
思わず目を細めてしまう。


窓辺に差し込む光は暖かくて、

膝の上にいる愛犬の体温も優しい。


今朝もまだ、
生きることを諦めずここにいる。

抗うために、
こうして文章を書こうとしている。


私がここにいると感じられるように。

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