想い– tag –
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詩
渡り鳥|早朝の冷たい曇り空から聞こえた歌
今朝、冷たい曇り空を見上げると、鳥たちが列をなして飛んでいく姿が目に留まりました。どこか遠くを目指す渡り鳥の姿に、今の私の想いが重なった瞬間を詩に綴ります。 記事の後半では、そんな渡り鳥たちが空を飛びながら眠る不思議な生態「半球睡眠」につ... -
詩
輝き|シロバナタンポポに出会った春の日
日中の暖かな時間を選んで愛犬と散歩をしていると、春の訪れを知らせてくれる小さな草花たちが、優しい気持ちを運んできてくれるよう。散歩中は、季節の温度や匂いを感じたり、鳥たちや木々の葉が揺れる音に耳を傾けて、自分の心を整える時間にもなってい... -
詩
桜風
「またね」と笑顔で別れを告げる時、いつだって胸が引き裂かれるような痛みを感じてしまうから、堪えている涙が溢れ出す前に背を向ける。私の背中はまだ、笑っているだろうか。ふわりと春風が通り過ぎ、視線の先に桜の花びらが儚く舞う。この胸の痛みは、... -
詩
回遊魚
私の見ている世界に本当は意味なんてひとつもないと知っていたそれなのに自分が生きている意味や理由を欲しがっていただから必死で考え探し続けて全力で生きてきたどこまでも遠くへと走り続けてきた景色をそっと振り返ってみるとそこにはあの頃居た場所と... -
日々の気づきと記録
ホワイトデーの朝のサプライズ|偶然が重なった不思議な出来事
頑張り続けていれば、きっと神様は私を見つけてくれる。人間が誰も見ていなくたって、神様はどんな時でも、どんな場所でも見ているはずだ。小さな頃からずっと、そんなふうに思いながら生きてきた。なのにここ一年くらいの私は、「本当は神様なんていない... -
日々の気づきと記録
2026年3月8日 世界は広いし、狭い。
念願だったMENSAグッズを手に入れた。去年の2月に会員になってから結局何も参加できないまま、交流できずにいたけど、初めて会員の人たちとも会うことができた。しかも、年に一度の総会。たくさんの会員が集まる日。夜の高速道路を長時間運転して行ったか... -
日々の気づきと記録
2026年3月4日 初めてのヘアドネーション
昨日、ヘアドネーションカットをしに美容室に行った。襟足部分は36cmだったけど、他の部分は目標にしていた40cmのヘアドネーションカットができた。2年ちょっと頑張って伸ばし続けられたことは、何も続けられない私にとって、ものすごく頑張ったと言えるこ... -
日々の気づきと記録
2026年3月4日
自分が好きなものを好きなまま生きていられたら、それだけで世界は好きで満たされていく。それだけで世界は愛で満ち溢れていくと思うんだ。だから今は、そうあってほしいと願う心を信じ続けるだけ。 -
日々の気づきと記録
2026年3月4日 今、思うこと
人には、価値観や考え方の合う合わないがある。それを構造として理解したり、背景や立場を考慮したり、そんなことを考え続けて苦しんできた。どんなに嫌なことも、否定的なことも許そうとしてきたし、理解し合いたいと思って努力してきた。 だけど今はもう... -
日々の気づきと記録
2026年3月3日 Love replayed in the “Brain”
目が覚めると、大好きな曲が頭の中で再生されていた。今日は、大好きなアーティストが私の朝を迎えに来てくれた。そう思うだけで、なんだか特別な1日が始まりそうな気がした。その曲のタイトルを思い出しながら、枕元にあるスピーカーに手を伸ばす。やわら... -
短編
扉
「そんなこともあったよね」と、笑い合える日が、いつか来るかもしれない。そう信じて生きてきたけれど、多分この辺りは人生の折り返し地点。 あの人たちが、どこで何をしているのか、知る術すら持たない私は、そんな日が永遠に来ないことくらい、とっくに... -
短編
涙の理由
いつだって 必ず守ってあげるから、 もう心配しなくていい。 ずっと側にいるよ。 そう言って、 そっと抱きしめてくれた君は、 いつだって一番近くにいてくれたはずなのに、涙で滲んで見えなくなっていた。 ひとりぼっちじゃなかった。そう感じられた瞬間、... -
詩
春の恋
ただそこで楽しそうに咲く小さな春の花たちその姿に憧れ目を奪われる生まれたばかりの淡い気持ちをやわらかな風がどこかへ運んでいった -
日々の気づきと記録
2026年2月24日 存在の意味
私はいつも、誰かに理解してもらいたいと思い続けて生きてきた。できたら、心から理解してくれて、私を疑ったり、説明を求めずに、ただ気持ちをそのまま受け止めてほしいと願っていた。どんな場所でもいじめや虐待をされ、否定や排除を受け続けてしまった... -
短編
Reason for Tears
Whenever I try to hug the person I love, I always end up hurting them. I never want to hurt anyone again. So the only solution I can find is to lock myself in a glass case and lock myself in a dark, empty room. There is only one small wi... -
詩
愛
美しい世界をせめて壊さないようにただ見守ることくらいしか -
詩
美しいもの
自然を見ていると、人間にも言葉さえ無ければと思うことがある。言葉があるから、比べて、名付けて、切り取って、傷付け合ってしまう。ただそこに存在しているだけで完璧なはずなのに、私は言葉を紡ぎ、美しさを表現している。沈黙に近づきたいと願いなが... -
詩
優美
生まれた場所でそれぞれの役割を果たす時水面に映る景色をただ見つめている -
日々の気づきと記録
2026年2月12日 私と、書くこと、歌うこと。
私にとって書くことは、自分を知ること、感情や心を整えること。ありのままの感覚でいられる大切な時間になっていった。安心できる場所で、日々の想いや感覚を、静かに書き残したい。それは、私という存在がここにいると確認できる、唯一の行動なのかもし... -
日々の気づきと記録
2026年2月10日 届かなかった想い
初めての挑戦、失敗、小さな成功。自分なりの意見や考え方、解決方法。小さな頃から何かを褒めてもらえる機会が無かった。みんなと私のいる場所は同じはずなのに、全く別の空間や世界のように感じていた。例えるなら、鏡の中からみんなを眺めているような...
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