小さなチャレンジ

クリスマスが待ち遠しくなるアドベントカレンダーみたいに、
毎日1話ずつ小さな物語を開いて読めたら楽しそう。

そんな思いつきで書き始めた、
「つぎみのミニ物語アドベントカレンダー2025」。

毎日1話更新できるといいなと思って書き始めたけど、
途中で書けない日もあって、結局15話だけになってしまった。


だけど、毎日少しでも物語を書けたことは、
今までの私では考えられないくらい、すごいことだった。

そもそも、私が文章を書くとか、
物語を書く日がくるなんて想像したこともなかったし、
書ける日が来るなんて思ってもみなかったから。

それだけで、私にとってはすごいことだった。

それだけは間違いなく事実としてここにある。

  • URLをコピーしました!
目次