最後に残るもの

仲間との交流、創作の楽しみ、発表の場。

大切にしてきた私の作品。


全てを奪われ、深く傷つき、

私はその全てを手放した。



だけど、

最後に残っていたのは、

誰にも奪えない、私だけの静かな時間だった。


創作する力も、歌えることも、

何ひとつ奪われてはいなかったから。

一人きり、穏やかでいられるこの場所で、

自由に表現を楽しめるようになった。



きっと、

だたそれだけなんだと思う。


この文章は、2025.12.23.にnoteへ掲載したものを転記しました。

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